バレエ

バレエ

バレエダンスとは

バレエとは、クラッシックバレエやモダンバレエの総称です。バレエの基本動作には、ほかのスポーツにみられない筋トレ効果があり、子どもから大人まで楽しめるものとなっています。バレエはすべての年齢層で関節の可動域を広げ、筋肉を強化することに役立ち、あらゆるエクササイズの中で最も優れているといわれています。

はじめて「バレエ」という名称が使われたのは、美しく動くという側面からです。ルネッサンス期のイタリアの宮廷内で、貴族たちが美しく踊る舞踏会で、Ballo(バロ)と呼ばれるダンスが生まれます。これが、あのイタリア、メディチ家のカトリーヌ・ド・メディシスによって16世紀半ばフランスに持ち込まれ、Ballet(バレエ)と呼ばれるようになりました。

バレエダンスは、静止したりジャンプしたりと様々な動きがあり、筋力を高めると同時に、どのスポーツにも必要なバランス感覚と筋肉全体のコントロール能力を養うことができます。
体幹が強くなるため、姿勢が良くなり、背中や腰、肩、ひざの痛みを防ぐことに役立つと共に、バレエで最初に練習する基本ポーズには多くの筋トレ効果があります。