バー・アスティエ

バー・アスティエ

バー・アスティエとは

バー・アスティエとは、フロア・バー、あるいは、バレエストレッチのことで、バレエを、床に座ったり、寝たりした状態でおこなうエクササイズのことでそのフロア・バーのひとつに、バー・アスティエというメソッドがあります。ダンサーなど身体表現をするかたはもちろん、普段運動をしない、健康のために身体を動かしたい、といった方のためにも効果をもたらします。

バー・アスティエは、リヨン在住の元ダンサーでバレエ教師のアラン・アスティエ氏によるメソッドです。 アラン・アスティエは、パリのコンセルヴァトワールに入学、首席にて卒業し、以後、リヨン・オペラ座をはじめヨーロッパのありゆるバレエカンパニーにて活躍します。その後リヨンにてバレエスタジオを開設し、オリジナルメソッドによるバー・アスティエを考案します。日本では1996年より講習会を開始、以降現在まで毎年来日し、普及に貢献しています。

年齢・性別・キャリアを問わず すべての人に有効であるという理念のもと、充分な解剖学に基づき緻密に構成されたエクササイズです。単なるストレッチにとどまらず、人間の本来持つ身体の可能性を蘇らせ、発展していく特徴があります。身体のバランス・筋力・柔軟性を向上させながら 心身の一番良い状態を発見することができます。
そして独自に編み出されたエクササイズの数々は、まるでダンスの振付けの様に テンポ・リズム・メロディの中で実践され、パフォーマンスを楽しむ中で習得できます。