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HIPHOP DANCE ~ヒップホップダンス~

ETCでは、キッズや中学生、高校生はもちろん、未経験者の社会人の方まで、ヒップホップダンスを学べる最適なクラス・レッスンをご用意しています!

ヒップホップダンスとは?

 

ヒップホップダンスは、ストリートダンスの中でももっともポピュラーなダンスの一つで、一般的にはヒップホップの音楽・曲・ビートに合わせて踊ります。(注:必ずヒップホップミュージックに縛られるわけではなく、実際にはどんなジャンルの音楽でも踊れます)

 

基本的に、アップ↑(上で音を取る)とダウン↓(下で音を取る)のリズムをとりながら、様々な種類のステップ(動き)を組み合わせて踊ります。ヒップホップダンスのステップで代表的なものには「ランニングマン」がありますが、三代目J Soul Brothersの曲「R.Y.U.S.E.I.」で、間奏中にメンバー全員で指を指して踊っていたことでも話題となったステップです。

 

ヒップホップダンスの振付には、これでなくてはいけないといった決まりがなく、身体のあらゆるパーツ(頭、肩、胸、腰etc..)を使って音楽に乗って自由に踊ることが特徴で、ソウルダンスやジャズなど、他ジャンルのダンス要素を取り入れるなど、時代によって新しいスタイルが生まれ、進化を続けています。

 

 ヒップホップダンスの種類

 

ヒップホップダンスの中にもいくつかのスタイルがあります。ETCダンススクールでは以下の4つの種類のヒップホップダンスクラスをご用意しています。

 

 ➡ GIRLS HIPHOP

~ガールズ ヒップホップ~

ガールズヒップホップは『女性らしさ』の要素が大きいヒップホップダンスです。ヒップホップのノリの中に、女性的なセクシーな動き、キュートな動きを取り入れ、胸や腰など、女らしさが強調される身体のパーツを使った動きが特徴的なスタイルです。安室奈美恵やE-girls、海外ではビヨンセなど、歌って踊るアーティストに憧れる女性におすすめのダンスです。

 

 

 

▼Girl's HIPHOPのインストラクター

 

 

▼Girl's HIPHOPレッスンがある店舗

 

 

 ➡ JAZZ HIPHOP

~ジャズ ヒップホップ~

 ジャズヒップホップは、ジャズダンスをベースにアップダウンのリズムなど、ヒップホップ要素を取り入れ、ジャズのしなやかさとヒップホップのノリの良さを組み合わせたダンスでアップテンポに動きます。スタイリッシュにヒップホップダンスを楽しみたい方にオススメなスタイルです。

 

 

▼JAZZ HIPHOPのインストラクター

 

▼JAZZ HIPHOPレッスンがある店舗

 

 

 ➡ R&B HIPHOP

~アール&ビー ヒップホップ~

 R&B(リズム&ブルース)ミュージックに合わせて、ステップ、ターン等をMIXして踊る比較的新しいスタイルです。スローテンポなバラードでも踊るため、曲により様々なテイストに生まれ変わります。海外アーティスト、アッシャー(Usher)やアリアナグランデ(Ariana Grande)等のPVでも多くみられるダンススタイルです。

 

 

▼R&B HIPHOPのインストラクター

 

▼R&B HIPHOPレッスンがある店舗

 

 

▼ヒップホップダンスTIPS

HIPHOP~ヒップホップ~の歴史や豆知識をご紹介します。

 ➡ ダンスだけじゃない!ヒップホップは4つの要素でできている!

ヒップホップは、音楽やダンスだけに該当するものではありません。「DJ」「MC」「ブレイクダンス」「グラフィティ」の4つの要素からなる文化であり、その総称なのです!

 

ヒップホップの発祥地は、ニューヨークのサウスブロンクス。ここでヒップホップが生まれた発端は、生みの親と言われているクール・ハークというカリスマDJが、サウスブロンクスのマンションで催したパーティーにあるとされています。後に家からターンテーブルを持ち出して、ストリートや公園で展開。するとたくさんの若者が彼のDJプレイを観に集まったそうです。こうしてDJと、DJがかける音楽で踊るブレイクダンサー、ラップするMC、そしてグラフィティーの要素が加わり、ヒップホップという文化が誕生しました。

 ➡ ヒップホップの歴史でみる、年代毎のスタイル!

ヒップホップを含むストリートダンスは、時代や音楽によって呼び方や躍りのスタイルが大きく変わります。「オールドスクール」「ミドルスクール」「ニュースクール」の3つに分類され、この中で、現在のヒップホップダンスは「ニュースクール」に分類されています。

 

◆オールドスクール
(1970年代~):ヒップホップダンス黎明期
ヒップホップの文化から発生し流行したダンススタイル。ブレイクダンス、ロックダンス、ポップダンスなどがあります。

◆ミドルスクール
(1980年代後半~):オールドスクールに次ぐヒップホップ全盛時代
テンポの早い曲調に合わせ、軽いステップを多用して踊るスタイルが流行し、その種類にはビバップ(BEBOP)やニュージャックスウィング(NEW JACK SWING)などがあります。ランニングマンなどのヒップホップの基本となるステップはこの時代に生み出されました。

◆ニュースクール
(1990年代~現代):ヒップホップの新しい価値観を提案した新世代
ストリートダンスのカテゴリーではヒップホップダンスはニュースクールに分類されます。ハウス(HOUSE)、クランプ(KRUNP)などもこれにあたります。ニュースクールは色々なジャンルのムーブが取り入れられ、常に進化していくダンススタイルです。

 

▼ダンスの レベルについて

未経験者を含む初心者専用のクラスから、経験者に向けたクラスまで、3段階のレベルに分けたレッスンをご用意しています。

 

ビギナークラス

対象:未経験者・初心者

ビギナークラスでは、これからダンスをする為に必要なダンスの基礎を中心にレッスンを行います。ETCでは、まずはヒップホップダンスの基礎を学びながらダンススキルを身につけます。日中~夕方にキッズ向けレッスン、夜間に大人向けのレッスンをご用意。大人のヒップホップダンス初心者の方も多く通われています。ダンスに必要なステップや、リズム取り、アイソレーション(体の動かし方)等、ひとつひとつをしっかりと学びます。

 

オープンクラス

対象:初心者~基礎習得者

オープンクラスは、レベル関係なく、すべての会員の方々に受講していただけるクラスです。ビギナークラスでヒップホップの基本を身につけた方が、ダンスの楽しさを見い出し、一つ上のレベルに挑戦するためのクラスでもあります。ビギナークラスにはないロックダンス(ロッキング・ブレイクダンス(ブレイキング)・ポップ(ポッピング)・ハウス・ガールズヒップホップ・ジャズヒップホップなど、新たなジャンルを学ぶことができます。

 

レギュラークラス

対象:ダンス応用習得者

バラエティーに富んだ様々なレッスンが受講できるようになります。新たなる挑戦の始まりです。少し難しいクラスに揉まれることで、さらに上達してゆきます。ビギナー・オープンクラスで身に付けた基礎を糧に、初めは難しいと感じても頑張ってついていく事で、着実にスキルアップしていく自分を実感できます。色々なジャンルのダンスに挑戦して自分の可能性を追求していきましょう。

 

 

▼コース・レッスン料金について

キッズは週1回から、大人は月2回からのコースをご用意。自分のライフスタイルに合わせて通えます。

 

<体験レッスン>
1回 1,080円

<入会金>
4,320円

 

<キッズ月謝>
週1回:6,800円
週2回:11,340円
週3回:13,600円

 

<大人月謝>
月2回:4,990円
週4回:8,620円
初心者受け放題:10,490円

 

 

▼ETCダンススクール各店舗ページ

関東を中心に全12店舗を展開。ダンスはじめならあなたの街のETCで。

 

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